瀬戸内海国立公園友ヶ島にいってきた!ゆったり旅行

先日、彼と和歌山県和歌山市にある瀬戸内海国立公園友ヶ島へお出かけしました。家から和歌山市和歌山市友ヶ島まで高速道路を利用して3時間程でした。

朝の6時半に起き、お弁当を作って彼と8時過ぎ頃に出発しました。高速道路は少しだけ混んでいましたが、向かう高速道路から見える山々の景色がとても美しく楽しくドライブを楽しみながら退屈せずに向かうことができました。

高速道路を降りてから約30分ほど車で行くと和歌山県和歌山市加太港に着きます。加太港はとても穏やかな時間が流れている感じで、釣りなどをしている人もいました。加太港に着き運航チケットを買いにいきます。

チケットは大人往復2000円小人往復1000円です。私は船の出発時間まで20分程あったのですが、海辺を歩いたりとすごく楽しく待つことができました。

詳細(http://www.city.wakayama.wakayama.jp/kankou/kankouspot/1001203/index.html

船は少し大きめでとても新しく綺麗でトイレも付いていました。屋内にある座席と外にも座席があり、50人程の人が座っていました。30人程の人が立っていました。私も立っていました。

船の乗船時間は20分程で立っていても全く疲れませんでした。海を眺めながら風を感じてとても気持ちよかったです。私的には立つことをオススメします。そして、友ヶ島へ着くと乗船前に配られる友ヶ島マップを持って歩きました。

ハイキングコースと自然散策コース


ハイキングコースと自然散策コースがありますが、私はハイキングコースを歩きました。ハイキングコースも3時間半ぐらいかかり、友ヶ島を存分に楽しめました。

楽しめたのも感じたし、昔にここで砲台があって、ここでの出来事のこともきちんと学べました。野奈浦広場では海をみながらお弁当を食べました。

のんびりとした海を見ながらたべるお弁当は最高でした。友ヶ島には友ヶ島内に楽しめるスポットが沢山あるので、あっちこっち行かなくても友ヶ島内だけで充分満足できます。

ずっと歩いているだけで身体もポカポカして思わず上着を脱いでしまうほどです。そして、友ヶ島からの帰りの船は最終便で16時半まであるので、思う存分楽しむことができます。そして、帰りの船から海を眺めながら友ヶ島がだんだんと小さくなって行く姿をみるのも最高でした。日頃感じられない、ゆっくりとした時間を過ごせました。